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finding wonderfulness in morocco
finding wonderfulness in Morocco
2018.08.23 THU. UPDATE
 
 
「Musee Yves Saint Laurent Marrakech」
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イヴ・サンローランが愛したマラケシュの地に精悍に佇むミュージアム。
地元で製造された人工大理石や、テラコッタ、テラゾ色土などで建てられ、
マラケシュの環境にとても調和されたとても印象的な建造物の中には
この地でインスパイアされた作品の中で特にアイコニックな50点がマネキンに着せられ展示されおり、
他にも数千に及ぶ衣装もオートクチュールアクセサリー、
スケッチや各種オブジェクトなど、貴重なコレクションが所蔵されています。
残念ながら展示されている部屋は撮影禁止のためお届けできませんが、
サンローランの漆黒のイメージとは懸け離れた、色彩に溢れた作品にまたさらに魅了されます。



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サンローランが愛したブルーの庭園「マジョレル庭園」
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マジョレル・ブルーと呼ばれる目に焼きつくような鮮やかで美しい青と、
あふれんばかりの光にあふれた、世界各国の植物が織りなす幻想的な空間が楽しめる
「マジョレル庭園」。1920年代、フランス人画家ジャック・マジョレルが造園し、
世界各地から様々な植物を取り寄せ造り上げられた庭園ですが、マジョレル氏の死後、
1980年にイヴ・サンローランと彼の公私のパートナーピエール・ベルジュに
買い取られ改修され今に至るそう。
そこは、竹林やサボテンなど、本来違う環境で育つはずの植物たちが
一つの世界観にまとまった 不思議な調和を感じられる庭園です。

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リーフパンツ 18,000yen+tax (9月入荷予定)



砂漠のフルーツ「カクタス」

この時期のモロッコではあちこちで荷車に積まれたサボテンの実が売られているそうです。
ガイドさんに、日本でいうと桃のような味だとオススメされて一つ頂いてみました。
見知らぬ実を食べるのは正直色んな意味でドキドキ
感想は・・・

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「甘い!?」
とってもジューシーで、見た目からは想像できない美味しさでした。
例えるなら、、、桃に近いような。
中は少し赤みがかった黄緑色で、たいていはその場でおじさんが丁寧に皮を剥いてくれます。
あまり食べ過ぎるとお腹を壊すというからご注意を。

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贅沢ステイにオススメしたい、心躍るラグジュアリーホテル2選

マラケシュにはリゾート気分を満喫できるラグジュアリーなホテルが多数存在します。
今回現地ガイドさんのオススメを特別に拝見させて頂いたので、
その中をちょっとだけご紹介します。

AMANJENA (アマンジェナ)

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アマンリゾートがアフリカ大陸に唯一展開するリゾートホテル。
その土地の文化を深く理解し、調和することを大事にするアマンリゾートだけあって、
エントランスを抜けた先には、雄大な景観が目の前いっぱいに広がります。

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レストランの入り口付近には、大きなスパイスバーがあり、
クミンなど馴染みのあるものから、見た事ないものまで50を超える種類のスパイスが陳列している。
このホテルのレストランでは、モロッコ料理と日本料理が楽しめます。

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ROYAL MANSOUR MARRAKECH (ロイヤル マンスール マラケシュ)

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モロッコ王室が建てた豪華絢爛なラグジュアリーホテルです。
敷地内には伝統的な旧市街の街並みが再現され、プライバシーが守られた全53室のリヤドが建てられているそう。
街のほぼ中心部にあり、近隣の観光スポットまで徒歩圏内という絶好のロケーションも嬉しい。
モロッコ国王がオーナーとあって、隅々までこだわった調度品がズラリ。
まるで王族になったかのような気分を味わえるというから、いつか是非泊まってみたいですね。
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Part.3もお楽しみに!


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